プログラミングを学習するときにもっとも必要な事は、環境や教材ではなく「学ぶ姿勢」です。学ぶ姿勢があるプログラマーは、スキルアップを続けられ、評価されることになります。

プログラミングの学習は、講師に手取り足取り教えてもらうよりも、主体的に学んでいくことが重要です。実践の回数が定着度を左右するため、自ら書き続けられるようにしましょう。

今回は、この「学ぶ姿勢」ついてお伝えします。

教えてもらったとしても身に付けるのは自分

プログラミングを学習し始めるときには、どのような方法や環境を選ぶかも重要ですが、一番大事なのは自ら進んで吸収していくことです。

現時点でプログラミングの知識がなくとも、自ら進んで学習しソースコードを書き続けることができれば、みるみる身についていきます。

そして、活用できること(経験者に質問ができる、レビューをしてもらえる、集中できる場がある)はすべて活用するくらいの意気込みでいましょう。

学ぶ環境は用意されていても、あくまで「自分で身に付ける」という姿勢を忘れないようにするといいでしょう。

実践してこそ学習が身につく

学習を身に付ける上で、効率的な学習サイクルは「予習→実践→復習」という流れです。前後に必ず予習・復習を繰り返すことで、学んだ内容を定着させていくことができます。このサイクルを、1日、1週間、1ヶ月で繰り返していくといいでしょう。

では、どのくらいの割合で労力を割けばいのでしょうか?ベストな予習/実践/復習の割合は「1:8:1」だと言われています。

学んだことをアウトプットしなければ「知っている」だけになってしまい、「できる(=身についている)」状態ではありません。得た知識や技術を自分の頭の中で噛み砕き、アウトプットすることができて初めて理解できたといえるのではないでしょうか?

この点に注意して、「知っている」から「できる」を増やす学習サイクルにしてみましょう!

 

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