当社の『GEEK JOB プログラミングキャンプ』では、参加している学生に対してフィードバックとインタビューを行っています。

今回は、3月下旬に参加し、これから就職活動を行うキャンプ生自身の強みをインタビューしました。

プログラミングは未経験だけれども、これからプログラマーとして就職することを考えている方は、ぜひご覧ください。

名前 H・J
年齢 27歳
前職 営業職
プログラミング経験 ほぼなし
参加時期 3月下旬
参加したきっかけ IT業界で使われている技術に興味を持ち、自分も将来関わりたいと考えたため。

提案型営業からプログラマーへの転向

プログラミング

ー Hさん最近楽しそうですよね。

そうですね、ECサイトとか巨大なソース(それぞれ課題)に取り組んでいて、できあがっていく感が「やったぞ」っていった感じで楽しいですね。

 

ー プログラミングを楽しめているのはとてもいいことだと思います。

はい、僕としても楽しくできてよかったです。

 

ー話は変わるんですがHさんって今までどんな仕事をされていたんですか?

営業として働いていました。簡単に言うとネット回線について電話営業、携帯やタブレットの電話営業でした。

ちょうど1年くらいでしたね。電話営業は精神的に結構きつかったです(笑)

 

ー何がきつかったですか?

ただ毎回同じことをしているような感覚になっていって、営業だと数字が必要なので、なかなか達成するのがたいへんで、このままいくべきかという感じでしたね。1年やってこのまま続けるか、他の仕事いくか、というところですね。

営業は物を売るので、知識を付けようとしていたら、近辺のニュースをよく見ていたんですよ。そしたら、人工知能だのIoTだの、少し先だとスマートフォンで生活が変わるみたいにいっていたので。

世の中がITに流れるのなら、お金が流れるはずなので、手に技術を付けていけばお金が稼げるのではないかと思い、ここに来ました。

 

ー営業やっていて気を付けていたことはどのようなことですか?

営業やっててよかったのは、市場を気にするようになったことですね。ニュースをみたりして。世の中の動きを考えるようになったのはよかったと思います。

 

ーちなみに、営業やってて楽しかったことは?

始めのころ、出向で個人宅に営業かけてたんですよ。そのとき、結構世間話したり、家庭状況とか話してたんですよ(笑)。

営業は、自分が「こういう風にいいんですよ」っていうお節介みたいなもので、そのお節介を相手が理解して動いてくれたときが一番うれしかったですね。

基本動いてくれないので、自分がやって動いてくれた時はうれしいですよね。

 

ー説得とか提案のスキルがあるのは重宝されると思います。社会人として、教えなくて済むことが少ないですからね。

そうですね。マナー研修とかも受けましたし。僕のいた会社は研修に恵まれていて、北海道の本社で1ヶ月間研修していました。

 

物事を進める上で「理解度」を上げることを欠かさない

インタビュー

ー自分の強みはどんなところだと思います?

物事をよく理解してから進めていく、というところです。

深く理解しておかないと、学んだことが次に活かせないということが何回かあったので、それを振り返ってみてのことです。

ただ今の弱みとしては、理解するにあたって、調べることが多くなってしまうとまだ時間がかかってしまうということかなと思っています。

 

ー なるほどですね。確かに提出してもらったソースコードを見ても、ちゃんと理解して書いてるんだなという感じはしてます。自分で作ったものをよく検証しているな、というのはひしひしと伝わってきます。また、こちらで出している課題の中に、内部的な問題があって、それをHさんが検証して教えてくれて。結果として課題を修正できたんですよね。

ありがとうございます。

 

ー あとは課題において、こちらで作成した仕様をじっくり読んできてくれているので、ずれがなくなっています。根本的な考え方のずれがなく、かつ細かい部分もしっかりと再現してくれるので、何か仕事を任せたときにも安心感がありますね。

そうやって言っていただけるととてもうれしいです。ありがとうございます。

 

課題を解決し人の役に立てる開発者を目指す

学習中

ー これからはどんなことやりたいんですか?

キャンプではロジック考えることに楽しみを見いだせたので、プログラマーとしていろんなコードをかけるようになって、将来的にはSEとして働けるようにしたいなと考えています。

あとは、お金を稼げるようになりたいです。お金といっても、人の役に立ったり、何か課題を解決した後でもらえる対価という意味合いですが。

人から評価されてお金をもらってます、と言い続けていたいですね。

 

ー そういえばHさんはなんでプログラマーになろうと思ったんですか?

前の仕事では、言われた通りに仕事をしていることが多くてつらかったんですが、いろんな情報を調べているうちに、AIとかIoTとかいう言葉を目にするようになって、すごいなあと。

それで、今のうちに技術を身に付けられれば、自分も関わることができるのかなと思いまして。この分野で人の役に立ってみたいなと思ったのがきっかけです。

 

ー いいですね。稼ぐにもいろいろな形があるので。そういう意味でも、Hさんはいい稼ぎ方を考えているとおもいます。

ありがとうございます。

 

ー キャンプに通ってみて何か気づいたこととかありますか?

周りの人たちが、意識高くていいなと思っていました。

あとは、人に教えるのが楽しくなりました。入ったときは、周りの人に教えてもらっていたので、今では質問されたらちゃんと答えてあげようとか思うようになりましたし、相手の理解度に合わせて答えるようになりました。

 

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