未経験でプログラマーになろうとするとき、面接官は「なぜわざわざプログラマーに転職したいのか?」と気になります。

正直な話、転職の場合は「プログラマーとして続ける気はあるのかな?」といったように、新卒に比べて負のイメージから出発しやすいです。

そのイメージを払拭するのには、しっかりあなたについて伝える必要があるので面接で伝えることを考えておきましょう。

今回はプログラマー未経験者がハードルを越えるために、やっておくと良いことをについてお話しします。

新卒と比べて採用されるハードルは高くなっている

前職を1年から2年ほどで辞めてしまうと、採用担当者はどうしてもあなたに対して負のイメージを持ってしまうことがあります。例えば「またすぐ辞めてしまうのではないか」とか「何か大きな問題を抱えているのではないか」などでしょう。

それを払拭するためには、新卒者と比較したときの自分の強みを自分の言葉で話をできるようにしておくことが大事です。

たとえ短い期間での就業だったとしても、社会にでていれば成長したことや気づけたことがたくさんあるはずです。そうした自己の内面に起きた変化に目を当てて、何を話せば面接官が納得するかを考えましょう。

・なぜプログラマーという職を目指そうとしたのか
・プログラマーとして将来的にどうなっていたいのか

作った言葉よりも、自分で経験してきた過去を交えて話ができることで相手への伝わりやすさは圧倒的に変わります。

自分の価値観や、仕事観を合わせて伝えられるようにしておきましょう。

今までの経験を自分の言葉で話せるようにしよう

未経験者を採用する上で、採用担当は

  • プログラマーとして続ける気はあるのか(すぐにやめないか)
  • プログラマーとしての伸びしろはあるか

という点を見ていることが多いです。

上記の2点で納得性の高い回答をできるように、以下をしっかりとかんがえておきましょう。

なぜプログラマーという職を目指そうとしたのか

なぜ前の仕事をやめてプログラマーになろうと思ったのかを、自分のことばで話せるようにしましょう。

プログラマーとして働くことに対する強い想いなどが見られているはずです。

自己分析は他のひとにも手伝ってもらえますが、志望理由は突き詰めるとあなたしかわかりません。「なぜ?」と考えるのを5回繰り返すと、本当の理由が見つかるといわれているので、ぜひ実践してみてください。

あなたがプログラマーとして働いていなくとも、前職の経験は必ず生かすことができるはずですので、自分の言葉で明確にアピールしましょう。

プログラマーとして将来的にどうなっていたいのか

転職だからこそ、今までの社会人経験の中からプログラマーとして働く上で活かせる話をしましょう。

将来的な自分の立ち位置を見据えたうえで仕事ができるか、伸びていくかを見ているはずです。

接客業であればユーザー目線で考えられるかもしれませんし、マネジメント経験があればチームマネジメントで役に立つかもしれません。自分がどのタイミングでどう考え、どう工夫したのか、隅々まで思い出してみましょう。

話す内容を文字に起こし、自分の言葉として話せるようになれば採用担当者にも響くものとなるでしょう。

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