独学でプログラミングを学ぶには「ハードルが高いかも」と思ったことはありませんか。

実はプログラミング自体はそこまでハードルが高くはないのですが、どうしてもハードルが高く見えてしまうのが現状です。

そこで今回は、プログラミング言語の1つである「Ruby」をゲーム感覚で初心者でも楽しく学べるRuby Warrior を紹介します。

プログラミング未経験の私が実際にやってみて分かったRuby Warriorの特徴をまとめてみました。

Ruby Warrior  | “RPG形式で「Ruby」を学べるWebゲーム”

top画面

概要

Ruby Warriorは、RPG形式で楽しくかつ無料で「Ruby」を学ぶことができるWebゲームです。

このWebゲームでは、Ruby (オブジェクト指向スクリプト言語)を習得することができます。

初級(Beginner)と中級(Intermediate) の2つのコースに分かれており、それぞれ9つのステージにレベル分けされています。

Rubyを学び始めた初心者の方・短期間でのスキルアップを図りたい方にはオススメの学習ツールです。

Ruby Warriorの5つの特徴

以下の5つの特徴がRuby Warrior を継続して使い続けることができる要因となっています。

特徴1  色分けされて見やすいエディタ画面
特徴2  コード入力時の手がかりとなるCLUE画面
特徴3  新たなコードの説明が充実しているABILITIES画面
特徴4  Facebook アカウントとの同期が可能
特徴5  攻略方法を提示する豊富なサイト量

特徴1 色分けされて見やすいエディタ画面

カラフル 修正済み
コード入力画面は指示によって色分けされており、入力間違いなどの確認がしやすくなっています。

特徴2 コード入力時の手がかりとなるCLUE画面

clue
“NEED A CLUE?” ボタンをクリックすることで、正解を導くためのヒントが表示されます。


答えをそのまま表示するのではなく、コードを書く際の考え方について指示を出す形式なので、ヒントを見ながらでも十分にスキルアップを図ることが可能です。

初心者の方であってもヒントを見れば簡単にプレイすることができます。

特徴3 新たなコードの説明が充実しているABILITIES画面

指示&ability


abilities
上記の”ABILITIES” ボタンを押すと、使用可能なコードの一覧が表示されます。


各コードについての簡単な解説もあるので、コード入力の際に活用すると便利です。

 

特徴4 Facebook アカウントとの同期が可能

FBアカウントでのログイン
Facebookアカウントを使ってログインすることで、ゲームの進捗状況を簡単に保存し確認することができます。

特徴5 攻略方法を提示する豊富なサイト量

Ruby Warrior はプレーヤーの数も多いため、攻略方法を掲載するサイトが多数存在します。

特に、初心者の方は始めのレベルで躓いてしまうことがあるため、参考になるサイトが多数あると困ったときに大いに役立つのではないでしょうか。

参考:RubyWarrior完全攻略 カテゴリーの記事一覧 – 1人でアプリを作れるように

Ruby Warriorをプレイする前に知っておきたい3つの注意点

続いて、Ruby Warriorを使用する前に知っておきたい3つの注意点について紹介します。

その1 英語サイトのみであること

Ruby Warrior は英語サイトのみとなっており、日本語サイトが存在しません。

しかし、英語が苦手な方であっても、短い英文が多く、単語も比較的簡単なため理解しやすいものとなっています。

また、Google翻訳を利用して以下のように日本語に訳すことも可能です。日本語的におかしい部分が多少ありますが、全体的な概要は理解できるレベルとなっています。

日本語 修正2

その2 if / elseなどの基本構文を理解していること

成功コード 修正
初級のレベル2の段階からif / elseなどの条件分岐を利用してコードを入力する必要があります。基本構文をマスターしきれていない初心者の方は難しく感じるかもしれません。

その3 プログラミング初心者にとっては難易度が高いこと

Ruby Warrior では始めの1~2行の説明から、数十行に及ぶコードを考えなくてはなりません。

問題文の指示から、どの基本構文を利用すればよいのか、どのように条件分岐をさせていけばよいのかまで考えなくてはならないため、初級レベルでも侮れません。

今すぐできるRuby Warriorのプレイ方法

Ruby Warrior のプレイ方法はいたって簡単で、以下の3つのStepが中心となっています。
Step1 名前入力
Step2 レベル選択
Step3 コード入力

Step1 名前入力

名前選択&レベル
まずは、自分のWarriorの名前を入力しましょう。

 

Step2  レベル選択

続いて、レベル選択を行います。名前入力と同じ画面でレベルの選択ができます。

名前入力バーの下にある”Beginner” (初級)と “Intermediate” (中級)のどちらかを選択してください。

一度開始してしまったら、新しいアカウントを作らないと違うレベルに変更できないので気をつけましょう。

Step3  コード入力

プレイ画面に移ったら、実際に問題文の指示に沿ってコードを入力していきましょう。

play画面
入力し終わったら、”RUN!”ボタンを押すとWarriorが入力したコードの指示に沿って動き始めます。

成功事例 動いた!
コード入力に間違いがあると、エラー画面が表示されます。

fail画面
無事クリアできるとクリア画面が表示され、次のレベルへと進むことができます。

クリア画面

まとめ

Ruby Warriorは、ゲーム感覚で楽しくRubyについて学びながらスキルアップも着実に図ることができる優れものの学習ツールです。

操作方法も単純なのでとても使いやすいツールとなっています。

プログラミング初心者の私にとっては多少難しく感じるところが多くありましたが、短期間で効率よく学びたいという方にとってはお勧めのツールです。

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