ー 今回はプログラミングを始めたての人がプログラマー未経験歓迎という求人の面接を受けますという時に、じゃあ何をアピールすればいいんでしょうか、という点について、また逆に採用担当の人何を見ているのかっていうのをちょっとお伺いできればなと思っています。

気になりますよね。不安だと思います。実はですね、実務未経験からプログラマーになるってなった時に採用担当者が見ているのが実は伸びしろがあるかどうかっていうのが一番見られているポイントです。

ー 数字としてはどれくらいなんですか?

GEEK JOBの取引先の企業様にヒアリングをしたところ、55%が伸びしろが大事だと言ってました。半分ですね。

ー 次にどういう所見られてるんですか?

次はですね、働き続けられるかどうか、すぐに辞めないかというのを見ているのが17%。後は能率17%で、適性があるかどうかと続いていきます。

ー 逆にじゃあプログラミングスキルを見てる担当の人ってどれくらいいるんですか?

びっくりするんですけど、実は3%でした。

ー 少ないですね。

そうなんです、実はそこまで高いスキルだったりプログラミングスキルっていうのは見てないんですね。

ー じゃあその一番多かった伸びしろがあるかどうか。これは面接を受ける側としてどうやってアピールすればいいんですか?

どう受けるかっていう正確な答えは無いんですけれども、採用者の視点であればその視点から想像すれば案が浮かぶかもしれません。

で、何故採用担当者が伸びしろがあるかを見ているかというと、実務未経験。プログラミング未経験からプログラマーになるっていう事ですよね。

っていうことは最初は分からない事だらけ。その中から日々勉強してちょっとずつ仕事ができるようになって一人前になっていく。

成長していって欲しいという部分があります。この成長を伸びしろと見て、この人は入社後に頑張れるかどうか、実際にプログラミングスキルを習得できるんだろうかっていうのを見てます。

ー 次に働き続けられるか、これはどう相手に伝えたらいいんですかね。

これはですね、ずばり継続力になります。

これは想像しやすいと思うんですけど、せっかく採用して企業さんからしてみたらですよ?せっかく採用して、一人1から教えてすぐに辞められてしまっては、教えた分はぁっていう。

がっかりしてしまいますよね。企業からしたらちょっと時間がもったいないなって思ってしまう事もあると思います。

なのできちんと続けられるかっていう所を見ています。部活でもなんでもいいです。前職の経験でもいいです。趣味でもいいです。

こんだけ自分好きな事を続けてるんですとか、こんだけ頑張って継続力持ってやってきましたっていうエピソードを話せるのが一番効果的だと思います。

ー じゃあそのプログラマーとしての適性、これちょっと難しくないですか?

そうですね。ただプログラマーとしての適性というのは先ほどの伸びしろがあるかに若干近いんですけれども、プログラミングスキルがあるかどうかとはまた別の話なんですよね。

プログラマーとして仕事としてプログラマーとしてやっていく適正があるかどうかっていう事になります。それはどういう事かっていうと、先ほども申し上げた通り、仕事としてプログラマーとしてやっていくためにどんな努力ができるのか。

仕事としての振る舞いとしてチームで開発をしていくのが多いんですけども、チームで働く働き方が身に付いているか、そういった部分を見ています。

ー やっぱりそのプログラミングとかではなく、仕事の立ち振る舞いとか、本人がどう成長していくのかっていう所を見てる事のほうが多いんですね。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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