今回、お話しをお伺いしたのは、大学中退してからプログラマーとしての就職を成功させたYさんです。

Yさんは最先端技術を主に用いる受託開発をメインに、自社内で教育サービスの開発も行っている会社に就職しました。

20歳になったばかりというYさんですが、それでもプログラマーとして就職するまでには紆余曲折ありました。

「調理師になろうと思った時期もありましたし、教師になろうと思った時期もありました。そのために、職能育成に特化した高校に入学したことも、大学へ入学しこともありましたが、就職する前には大学をやめてしまっています。」

「教えることは大好きだったのですが、年功序列に近い制度の中で働くよりも、もっと自分の実力が試せる職種に就きたいと考えました。」とYさんは語ります。

周りの反対も押し切って大学をやめてしまったYさんは、どのようにして就職することができたのでしょうか。

名前 Y・A
年齢 20歳
前職 職歴なし、大学中退
プログラミング経験 なし

面接で評価された「本気でやったアルバイト経験」

「Yさんの精神年齢は20歳のものではありませんね。明らかにそれ以上です!」というのはYさんを面接した採用担当者の感想です。

Yさんの面接をした担当者にそこまでいわしめたのは、Yさんの仕事に対する考え方や態度が社会人相当だったからです。

Yさんは少し前まで大学生だったにも関わらず、並みの社会人以上に「どのように仕事をしたら上手くいくか」を面接で実体験を交えて語ることができました。

それは、Yさんが本気でアルバイトに取り組んでいたからです。

Yさんは経済的に恵まれていたわけではなかったため、高校1年生の時から3年間は大手飲食店で、大学生になってからはチェーン居酒屋でアルバイトをしていました。

驚いたことに、アルバイト先のチェーン居酒屋では前職アルバイトの経験を評価され、若くして店長代理に任命されたそうです。

それでもYさんは、クレーム対応から教育、管理業務に至るまで仕事をこなして、今まで下降していた店舗の売り上げを10%以上も伸ばすことに成功させました。

1番の学ぶ方法は「人に教えること」

山口YさんはGEEK JOBキャンプに入学し、未経験ながらもプログラミングの技術に対する評価を高く受けていました。

講師からは特に、「学習能力が高い」と評価されています。

そのようなYさんに学ぶコツを聞くと、「人に教えることです。」と答えてくれました。

YさんはGEEK JOBキャンプに入ってから学んだことを、新しく入学してきた人たちに積極的に教えています。

Yさんは人に教えることで、自らの知識を再確認して定着させ、人へ「伝える力」を養うこともできていました。

そのようにして学習を行っていたYさんだからこそ、面接でも上手く話すことができて、最終的には教育事業も行っている会社への就職を決めることができています。

Yさんのキャリアビジョン

Yさんは未経験ながらも、GEEK JOBキャンプで学んできたことと、教えてきたことが就職先で評価されました。

そのため、他の未経験採用者とは異なり、最初から実践的な業務内容に取り組む予定です。

「入社したら、先輩に付きながら学んだJavaを用いて開発の実務に従事するそうです。ただ今後は言語に縛られず、さまざまな現場の第一線で活躍できる人間に30歳にまでなりたいです!」

Yさんは今後についてそのように語ってくれました。

さらにYさんは、「ただ年齢を重ねるのではなく、成果を意識して技術を身に着けていきたい。」といいます。

新卒入社の人たちよりも若い年齢で働き始めることとなったYさんですが、Yさんであれば、「早く働ける」ということを利点として、本人がいうように30歳までに同年齢のプログラマー以上の仕事術を身に着けて、活躍していることでしょう。

[転職率95.1%]最短22日で未経験からプログラマーへ『GEEK JOB 転職コース』
geekjob_to_gol_banner_sp_06

『GEEKJOB 転職コース』では未経験からでもプログラミングや仕事の進め方を学習でき、プログラマーとして転職/就職できるまでサポートします。

  • 短期集中のプログラミング学習で未経験から最短22日での転職/就職ができる

  • IT業界の採用を熟知したメンターが就活サポート

  • わからないことは現役プログラマに質問できる

  • オフィスで働く上で必要なスキルを身に付けられる

  • 紹介可能企業は500社以上


文系出身だから、全くプログラミング経験がないから、プログラミングの学習に挫折してしまったから、といった方も関係ありません。

未経験からプログラマーを目指せる環境を用意しています。

詳しく見る

この記事に関するキーワード

この記事の内容について報告する