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「インフラエンジニアの仕事は必要不可欠」と気づいた

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ー もともとインフラとか、ネットワークエンジニアとか全然知らなかったんですか?

全く知らなかったです。

やはりアプリケーションというと、目に見えやすいものだと思うんですよ。プログラムで何か作ったら、ものがパソコンで出てくるじゃないですか。カードゲーム作りました。じゃあ、目で見えます。

ただ、ネットワークエンジニアって何なんだっていう話をしたときに、目には見えないものなんですね。

ただ、すごく深く知っていけば、必要不可欠な仕事であるっていうのが理解できるし、興味が湧くっていうのがありますね。

 

ー なるほど。どの辺りに興味が湧いてきました?

ネットワークに関しては、見えない部分ではあるんですけども、必要不可欠であったし、構築して…ちょっと難しい話になっちゃうので簡単に説明しますね。

インターネット回線をお客さまが、インターネットをつなぎたいですって希望がありましたと。

それに対して、僕らが構成を考えたり、あと実際の線の引き込みですとか、そういう手配もすべてして、最終的にお客さまに満足いただけるっていう点が魅力的だなあと思いましたね。

アプリ開発に関しては、やはりお客さまと接する機会も、ネットワークエンジニアに比べたらちょっと少ないかなと思ったとこもあって。

あと、プログラマーは、オフィスでずっとこもって仕事をするっていうイメージが、強かったので。私は人と接することが好きだったので、ネットワークエンジニアを志望したということです。

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ー それはどこで分かりました? 例えば本とか読んでもお客さまと結構話すとかって、なかなか分かりづらい的なところが多くて……

分かりづらいですね。これはあくまで想像になってしまうんですけども、ネットワークの仕事をします、どういう仕事があるのかって考えたときに、じゃあ、企業さんのネットワークを引き込みます。大体そういうことしか書かれてないんですね。

ただ、ということは、お客さまの希望を聞いてそれを実現する仕事なんだなっていうのは、私の中では想像できたんですね。目に見えるかたちというは、やはりちょっと難しい部分はあるかと思います。

ただ、ネットワークに携わってる会社とかに行ってお話を聞いたり、実際にプログデンス様にもやっていただいたんですけども、機器、パソコンとパソコンを用意して接続をする。

そういうことをやっていくうちにネットワークってこういうものなんだなあっていうのは実際に理解できるようになります。ただ、ちゃんと理解できたのは入社してからですね。

 

ー なるほど。

やはり体験じゃないですけど、実際にインターネットをつないでみるっていうのが一番の…一番理解できる近道かなと思います。

 

ー ちなみにKさんはサーバーとかそちらの辺りとかは触られたりはするんですか。

サーバーに関しては、少し触ることはあるんですけども、こういうサーバーがあってその中に接続に必要な設定を入れますという作業はするんですけども、せっかくサーバーに関してガッツリやったりというのはしてないですね。

 

ー なるほど。

研修ではサーバーを作ったりというのはやったんですけども、入社前に関してはやっていないですね。

 

ー 勉強を、例えばネットワークとか興味が出て勉強するとしたら、どんなことを勉強したほうがよかったなとかいう…一番うまくいったものとかありますか?

やはりネットワークで勉強しておいたほうがよかったですね。正直申し上げると、一人で勉強してると分からないことって多いんです、やはり、実践を通じて教えていただいたり、そうすることで分かることがやっぱり多くて。一人で勉強してっていう形だと、なかなか目に見えづらいというか、検証にしてもキーはないので、理解が難しいというのはありますね。

ただ、覚えておくと、最初は確かに分からないとは思うんですけども、後々つながってくるんですね。「この前勉強したことって、こういうことに使われるんだ」っていうふうにどんどんつながってきて、ネットワークというものが、どういうものかっていうのが理解できるようになるんですね。

 

ー 了解しました。そうすると独学で最初やられてるときに、興味を持つのって結構難しい……

難しいですね。

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「自分の人間性を見てくれた」入社を即決したきっかけ

ー でも、Kさんがほんとに独学とかで勉強されたんで、僕としてもすごく推しやすかった点はありますね。今回プログデンス様に入社されましたけど、なぜプログデンス様に入ろうと思われたんですか。

私がプログデンスに入ろうと思ったのは面接がきっかけです。プログデンスの面接で印象的だったのが、今までの面接になかったことしか聞かれなかったんです。ほとんど会社は、技術がどれくらいあるのか。あとどれくらいIT業界の経験があるのかとか。

そういうのを聞くんです。プログデンスでは、そんなお話は一切聞かれなかったんですね。

技術力がないことが分かっていたと思うんですが、それを前提に私の人間的なところ見てくださったんです。実は、履歴書に、私の特技はフォーク曲げって書かせていただいたんですよ。

さらに、中国語、韓国語が少し話せるっていうことを書いたんですけども、そこに興味を持ってくださって。そういうお話を深く聞いていただいたのは初めてだったので、何か社員を大事にする会社だなあというのが伝わってきました。

あと、最終的な決め手としては社長ですね。社長…私の中で就職する際に決めていたことがあって、社長についていける会社に行こうってのがあります。ここに来て山田社長とお話ししたときに「この人だったらついていけるな」って確信したので、こちらでその日に「是非ともお願いします」ってことで……

入社まで早かったですね。

はい。

ー 早かったすね。(笑)

決意いたしました。それが入社のきっかけですね。

 

こうして、プログデンス様でネットワークエンジニアとしてスタートを切ることが決まったKさん。

実際、Kさんはどのような仕事を行なっているのでしょうか。次回の記事では、Kさんの業務内容、そして未経験のエンジニアとして大事にしていることについてお聞きしましたので、その内容をお伝えします。

乞うご期待!

 

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