プログラミングを初めて学ぶときは、少々敷居が高いイメージを持っている方も多いかと思います。

しかし最近では、ゲーム感覚でプログラミングを学べるサイトが続々と登場してきており、初心者でもプログラミングを始めるきっかけをつかむことができるようになってきました。

そこで今回は初心者の方で始めやすく、楽しみながらプログラミングの基礎を学べるサイトをご紹介します。

 

複数のプログラミング言語の基礎を学べるサイト

Codin Game

codingame

 

会員登録:必要
習得可能言語:C、C++、ObjectiveC、Java、JavaScript、Ruby、PHP、Python等20種
日本語対応:×(英語)

Codin Gameは20種類という豊富な言語の学習ができる点が画期的ですが、それ以上に特徴的なのは、自分がコードを打ち込むことで、画面上のゲームに機能が実装されていくという点です。

コードを打ち込みながらゲームを作っていく形で学んでいくことができるので、自分の打ち込むコードがどういう影響を及ぼすのかを視覚的に理解できます。

ゲーム自体のグラフィックも作りこまれているので、勉強というよりも純粋にゲームとしても楽しめます。

Code Combat

codecombat

 

会員登録:必要
習得可能言語:JavaScript、CoffeeScript、Python
日本語対応:○

ゲームスタート時に自分の学びたい言語を選択し、選択した言語を学びつつゲームをすすめていきます。RPGゲームでよくある、初めに主人公を選択するように言語を選ぶイメージです。

主人公を目的地まで動かすために必要なプログラミングを入力していく、というのがゲームの大まかな骨子です。

このサイトの特徴は、何といっても作りこまれたグラフィックにあります。ゲーム感覚でプログラミングを学ぶ以上、やはりゲームとしての完成度も外せない要素です。

Code Combatのグラフィックの完成度は非常に高く、一見すると普通のゲームをしているかのような気分になります。

Code Babes

codebabes

 

会員登録:必要
習得可能言語:HTML、CSS、PHP
日本語対応:×(英語)

Code Babesはプログラミングを動画で学習できるサイトです。しかし単なる学習動画ではなく他のサイトよりも圧倒的に「セクシー」で、プログラミングを教えてくれるのはセクシーな女講師たちとなっています。

プログラミングの学習はとにかく退屈になりがちですが、先生がこんなにセクシーなら男性にとってはモチベーションが上がるものとなっています。

特徴はひとつのレッスンが動画とクイズがセットになっている点です。動画を見たあとクイズに答え、クイズをクリアする度に動画の中のモデルさんが薄着になっていきます。

6種類ものコースから自分の目的に合ったものを選ぶことができるので、学習の度合いに応じて使い分けてみましょう。

特定の言語を深く学べるサイト

ChekiO

checkio

 

会員登録:必要
習得可能言語:Python
日本語対応:×(英語)

このサイトは、まずアカウントを作成するために最初から本格的なプログラムを構築しなければいけません。ある程度、プログラミングを知っている方であれば簡単ですが、そうでなければ「ユーザー」にもなれないというゲームです。

特徴的なのは、開発者同士が集まるコミュニティサービスが、完全な「ゲーム」として運営されているため、オンラインゲームで遊んでいるかのようです。

豊富な課題を、「プログラミング」という武器を駆使してクリアしていきますが、しっかりと専用のエディタもあります。

また、問題が非常に良く出来ており、ゲーム作りやWeb開発にそのまま使えそうな知識を得られるモノが多く取り揃えられています。

ChekiOの最大の魅力は、遊びながらプログラミング技術を向上させていき、知識溢れるユーザーとも仲良くなれるサービスにあります。

Ruby Warrier

Ruby Warrier

 

会員登録:不要
習得可能言語:Ruby
日本語対応:×(英語)

このサイトでは冒険ゲームで遊びながらRubyを学習することができます。テキストベースのインタラクティブゲームなので、簡単な英語力が必要となりますが、英語とRubyを両方勉強できると思えば一石二鳥です。

初心者か中級者かの選択もあるので、初心者でも安心です。

レベルが進むごとに、難易度が上がっていくので、しっかりとやりこむことができます。

TOPページで流れる音楽がかっこいいです。

直感でわかるビジュアル型のプログラミングサイト

Scratch

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Scratchではその名の通り、MITメディアラボの開発した「Scratch」と呼ばれる子ども向けのビジュアルプログラミング言語を学べるサイトです。

その特徴は、頭で理解するのではなく視覚的にプログラミングを学べるという点にあります。色と形で直感的に把握できるのでこれからのIT教育の素材としてぴったりです。

Code Monkey

codemonkey

 

会員登録:不要
日本語対応:×(英語)

Code Monkeyとは8才から始められる「子供向けプログラミング学習用ボードゲーム」です。Code Monkeyを利用するだけで、子供でも実際のプログラマーが使用するような概念まで学ぶ事ができます。

このサイトの最大の魅力は、大人にとっても複雑に見えるプログラミングの構造をボードゲームという遊びを通して子供でも簡単に学べてしまう点です。

Code Monkeyは子供達に”プログラミングの書き方”を教える訳ではなく、むしろ”真/偽”や”条件”や”繰り返し”や”演算”などの様々なプログラミング言語に共通する「コーディングに不可欠なロジック概念」を教えます。

子供にプログラミングの思考法を教える事はプログラミングを書き方を学ぶ時はもちろん、様々な科目の勉強に役に立ちます。

Hour of Code

hourofcode
会員登録:必要
習得可能言語:JavaScript
日本語対応:○

Hour of Codeの特徴は、対象年齢が4歳~108歳という、幅広い世代に対応しており、非常に解り易いので初心者にもおすすめです。

初心者や素人がプログラミングを勉強する際、多くの方が当たる壁が「LOOP」などの繰り返し処理やif文などの条件分岐です。

しかしHour of Codeではアナと雪の女王で学習するコースを選択できるなど工夫がなされており、楽しくわかりやすく進めることができます。

Hour of Codeの親しみやすさは、プログラミングする=コードを書くという行為を極限にまで分かりやすくビジュアル化している点にあります。

おなじみのキャラクターと一緒に子供から大人まで楽しめます。

まとめ

一言でプログラミング・ゲームといっても入門者が学習できるものから上級者向け、世界コンテスト級まで幅広く用意されています。

初心者でも簡単に始めることができ、プログラマーを目指すことができます。

最初はプログラミングの知識が全くなくても、ゲームを進めるにつれてだんだんと難しくなってきますので、気付いてみると自分のプログラミング力に驚くのではないでしょうか。

簡単に、わかりやすく、楽しくプログラミングを学んでみてはいかがでしょうか?

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