「私のようなプログラミング未経験者でも、プログラマーになれるんだろうか…」

そんなあなたにとって、ためになる情報をまとめました!

ここでは、実際にプログラミング未経験からプログラマーへの転職に成功した方々の体験談をまとめています。

プログラマーへ転職しようか迷っている人、転職がうまく進んでいない人は、ぜひ参考にしてみてください。

ホテルウーマン(26歳)の場合

ホテル勤務という全くの異業種からのプログラマーへの転職を目指していたKさん。全くの異業種でしたが、実は自らVBA言語(プログラミングの一種)を独学して業務に生かしていました。しかし、転職活動を成功させるためにはそれ以上に大切なことがあったようです。

前職を早期退職した人(25歳)の場合

前職を早期退職したMさん。彼が転職を成功させた理由は、企業が不安に思う「今回は本当に続けられるの?」というポイントを、しっかりと自分の言葉でカバーしたこと。では、具体的にどのような伝え方をしたのでしょうか?

大学を中退した人(20歳)の場合

今まで目指していた道を大きく変更して、大学を中退してしまったYさん。そのようなYさんがプログラマーとしての就職に成功できたのは、常人とはかけ離れたアルバイト経験があったからでした。20歳という若さのYさんですが彼の人生にはどのような紆余曲折があったのでしょう。

元バンドマン(24歳)の場合

メジャーデビューを目指してバンド活動をしていたものの、メンバーの離脱からバンドが解散してまったHさん。その後はバンド時代の繋がりから楽器店でフリーター生活を送っていました。そこからプログラマーを目指した時に、選考で連戦連勝したその「面接力」とはいったいなんだったのでしょうか。

イケメン美容師(28歳)の場合

20代後半で美容師というまったくの異業種からプログラマーに転職を決意したKさん。年齢を重ねていくごとに転職が厳しいとされる中で、どのように転職を成功させたのでしょうか。

飲食店ホールスタッフ(26歳)の場合

フリーターからプログラマーに転職したKさん。転職の数か月前まではプログラミングに触れる機会すらありませんでした。そんなKさんがプログラマーとして転職できた理由は、過去の経験からプログラミングを本気で目指したいと伝えられたことです。具体的に、どのような志望理由を伝えていたのでしょうか。

どの経歴でも見られているのは「伸びシロ」

6名の体験談をまとめましたが、その経歴でも見られているのは将来を期待できる伸びしろです。採用担当者は「この人を採用したら、将来どのくらい会社が成長できるだろうか」、「事業を展開していくために、この人を採用すべきだろうか」という視点で見ています。

もちろん、会社も最初から仕事ができるとは思っていません。なるべく早く成長して、会社の戦力となってほしいという期待です。

具体的に伸びシロとはなにを指すのかは、次の記事をご覧いただければと思います。

また、企業の期待としては、「20代後半~30代前半では戦力としてバリバリ活躍してほしい」というのが本音です。そのため、未経験で20代後半からプログラマーへキャリアチェンジする場合、自己アピールを強化する必要があります。詳しくは次の記事を参考にしてみてください。

 

働いた経験が無い人は?

6名の体験談を聞かせてくれた方々は、いずれも社会人経験やアルバイト経験がある人たちでした。しかし、この記事をご覧いただいている中には、働いた経験のない人もいらっしゃるかと思います。

そこで、ここでは働いた経験がない人たちについて、企業はどのような点を重視して見ているのかをまとめてみました。

 

学校ではない。受け身ではなく自分から仕事を身に着ける姿勢はあるか

学生と社会人の大きな違いは、サービスを受ける側か、提供する側かという点です。

小学校、中学校、高校を思い出してみてください。授業でわからないことがあったとき、手を上げれば先生が来てくれましたよね?これはサービスを受けている状況です。

しかし、社会人になれば、たとえ新人だろうと受け身では通用しません。未熟でも自分がサービスを提供する側の人間と自覚して、自分から仕事を身に着けていく姿勢が問われます。

面接のとき、「どんな研修を受けさせてもらえるんですか?」、「どんな仕事をくれるんですか?」等聞いていませんか?このような質問をされた段階で、就職への道は遠ざかっていきます。

 

会社の一員として働く自覚が持てそうか

採用担当者が働いたことのない人を採用するとき、「会社に所属する」ということを理解しているかも見ています。

会社に所属するということは、そこに所属する社員が同じ目標に向かって仕事をしていくということです。けして、それぞれが自分のやりたいことを好き勝手にやっているわけではないのです。一見、社員が自由に好きなことをやっているように見える企業でも、会社の成長やお付き合いのあるお客様へのサービス提供が前提のうえで、楽しそうなことをやっているにすぎません。

働いた経験のある人と無い人は、話している内容の視点にも差があります。

まず、働いた経験のない人は、面接時もほとんど自分中心に話が展開していく傾向があります。

「自分はこんなスキルを身に着けていきたいんです」、「将来はこうなりたいんです」、「こういった仕事をしていきたいんですが、させてもらえますか?」等、自分がこの会社で何をさせてもらえるかという話や質問がほとんどです。

もちろん、それが間違っているというわけではありません。仕事を通して自己実現することは間違いではありませんし、実際に仕事をするなら自分が楽しい方が良いですよね。

ただ、大事なのは面接では自分の希望ばかり話すのではなく、会社の成長にどのように関わっていきたいかという部分も伝えるべきということです。

会社の視点で考えてみてください。

先ほど述べたように、企業は「同じ目標に向かって仕事をしていく仲間」を採用したいと考えているのです。

そう考えている相手に対して、面接時に自分のやりたいことばかり話しても、採用したいと思わせることが難しいのは想像できるかと思います。

そのため、社員の一員として、企業や業務内容にからめて、どのように自分が成長していきたいのかを伝えられるかが重要になってきます。

 

指示されたことを的確に実行するための理解力があるか

採用する企業側も、新人のうちからなんでもできるスーパーマンになってほしいと期待しているわけではありません。まずは、的確に指示された仕事をこなせるか、という部分が第一ステップです。

若手を採用している企業の担当者からは、「アルバイト経験や前職がある人であれば、そのときに働き方を聞いて判断がでるけど、働いたことが無い人は判断がしにくいから不安が拭えず、採用できない」という話をよく聞きます。

 

だから、一番は働いて経験を積むこと

ここまで色々ポイントをまとめてきましたが、なにはともあれ、働くということを理解するためには、アルバイトでも働いてみることが一番です。

3ヶ月~半年でかまいません。プログラマーを目指す前に、まず社会人としての一歩を踏み出しましょう。

いくら知識を蓄えようとも、実際にやってみてわかることの方が圧倒的に多く、なにより、実際に働くことで、ここでまとめたポイントを本当の意味で理解できるはずです。

アルバイトは接客業をおススメします。

よくプログラマーのアルバイトをしようとする人がいますが、よほどの理由がない限りおススメしません。なぜなら、アルバイトをする目的は、あくまで「社会人マナーを身に着けること」だからです。接客業はお客様とやりとりすることがメインのため、社会人スキルを短期間で身に着けることができます。

なぜプログラミングスキルよりも社会人スキルを優先すべきなのかは、下記の記事を見ていただくと、より理解が深まるかと思います。

 

「体験」の有無と内容が、説得力を左右する

これまでの内容をまとめると、転職が成功した6名も、働いた経験がない人にも共通しているのは、「体験」が必要ということです。

単純に、体験したことがない人が知識だけで物事を話すより、体験したことがある人が物事を話した方が説得力が違いますよね。転職に成功した6名の体験談を見ても、いままでの人生で体験してきたことの中から、プログラマーの採用基準に関りのありそうな部分を抽出して、うまく伝えられていることがわかります。

この体験を積むためにも、働いたことがない人はアルバイトで実際に働いてみることをおススメします。

また、プログラミングスキルにおいても「体験」が重要になってきます。

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