未経験からプログラマーを目指している方の中には、まずはプログラミングの勉強を始めようと考えている方がほとんどだと思います。ただあくまで勉強は勉強なので、就職を目指すのであればプログラマーとしての働き方も知っておくことが大切です。

結論から言うと、「勉強してきた人」よりも「プログラマーとしての働き方を経験し、仕事を意識した行動ができる人」ほど採用担当側に魅力的に映り、内定率が上がります。

そこで、これから具体的に「どんな経験をしてきた人がプログラマーとして採用されるのか」、「プログラマーとして働くためには何をどうやって身に付けるべきなのか」という2点をご説明していきます。

「勉強してきました」よりも「開発会社で働いてきました」が有利

未経験者がプログラマーとして就職する際には、「プログラミングを勉強してきた」という経験があるよりも「数ヶ月間、開発会社で働いていた」という経験があるほうが採用されるにあたって有利にはたらきます。

採用担当側にとっては実際に開発をして成果物としてアウトプットを出し、開発会社と同じような環境で実績を積んだ人が魅力的に映ります。そこで、希望の会社から絶対に内定を勝ち取るための近道は、数ヵ月間開発会社と同じような環境に身を置くことができるところを探し、そこでアウトプットを出すことに注力してみましょう。

最近では未経験でプログラマー目指す人向けの研修サービスがあります。たとえば、有料でプログラミングを教えてくれるサービスや、無料でプログラミングの勉強から就職サービスまで行ってくれる研修サービスもあれば、開発まで研修段階で携わらせてもらえる研修サービスも存在します。

本気でプログラマーになりたいという志があるのであれば、「プログラマーとして働くこと」と「アウトプットを出すこと」に焦点を当てた研修サービスを探しましょう。

報連相をしっかりすることもプログラマーの仕事

プログラマーにとって、プログラミングだけでなく報告・連絡・相談を行うことは重要です。

「報告・連絡・相談」がなければ、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーがあなたの進捗を確認することができず、あなたにどんな仕事を任せたら良いかも判断できなくなります。

以下ではプログラマーにとってどのような事項を報告・連絡・相談することになるのかを紹介していきます。

報告は以下のようなタイミングで行います。

・指示された範囲のプログラミングが完了したとき
・現在のシステム開発の進行状況を報告するとき
・技術的な問題で仕様に変更が生じたとき
・プログラミングに誤りがあってシステムがうまく動作しなかったとき
・システム、サービスの納期に間に合いそうにないとき

特に最後の納期に間に合いそうにない場合は、早急に報告を行うことが重要です。システム開発の場合、プログラミングに少しでも欠陥があるとシステムがうまく動作しないという事態が起こり、納期に間に合わない可能性もでてくるので、逐一報告を行い、進捗状況を確認することが求められます。

連絡の手段としては、

・文書による連絡
・口頭連絡
・電話での連絡

などが挙げられます。
特に、システムの動作に問題があった場合や仕様に変更が生じそうな場合は早急に連絡をする必要があるため、より相手に早く確実に伝わる手段を選択することが重要です。

相談の場面としては、

・技術的な理由でお客様の要望に応えることができないとき
・システムエンジニアが作成した仕様で理解できない部分があったとき

などが挙げられます。
相談をする際には、適切なアドバイスがもらえるように、自分がどの部分でつまずいているのかを分かりやすく説明することが重要です。

プログラマーとして働く上では、お客様やプロジェクトマネージャー、プロジェクトメンバーとより良い信頼関係を構築し、仕事を円滑に進めていくためにも「報告・連絡・相談」は重要です。

 

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