インフラエンジニアを目指している方にとって、自分の目指している職業に将来性があるのかどうかというのは非常に気になるところですよね。

目まぐるしく環境が変わっていくIT業界で、インフラエンジニアって10年後はどうなっているの?と考えている人も多いと思います。今回の記事では、そんなインフラエンジニアについて、将来性、キャリアパスに焦点を当ててご紹介していきたいと思います。

インフラエンジニアの仕事がなくなることはありません

インフラエンジニアは、IT社会と呼ばれる現代の通信やシステムの基盤を作っている職種です。

インフラの名前が付くだけあり、今やインターネットは常に繋がっていて当たり前の存在です。それを構築、整備する職ですので、仕事が無くなることはありません。むしろこれからも必要とされることは増えていくでしょう。

さらに、インフラエンジニアの仕事というのは、発生しそうなリスクやなどを「予想」して行うことが多く、知識と経験値が必要です。それらを身につけている人はどこでも重宝されるので、たとえ会社がなくなったとしても全く問題なく生きていけます。

インフラエンジニアの仕事内容についてもっと詳しく知りたい方はこちらを御覧ください。

将来を考えるとクラウドの知識は必須

インフラエンジニアの仕事の中で近年大きく変化したことといえば、クラウドサービスの急速な普及によってインフラエンジニアにもクラウドの技術と知識が必要とされてきたというのがあります。

特にサーバーに関してはクラウドサービスを使うことが主流になってきており、従来使われてきた物理サーバーに比べスペースも取らずに済み、ローコストで扱いやすいため、企業の大小を問わず多くの企業がサーバーをクラウド上に設置しています。

インフラエンジニアは業務の中でもサーバーを扱うことが多いため、将来のことを考えていった場合はクラウドの知識は必須になってくると言えます。

平均年収は460万円と高水準

インフラエンジニアの平均給与は460万円なので、一般的な社会人の平均年収440万円と比較するとインフラエンジニアの給与は高水準です。

また、技術職の特性上経験を積めば積むほど給与も上がっていきやすく、将来において給与的な不安はあまりないでしょう。

キャリアパスは3種類

インフラエンジニアの将来的なキャリアパスを考えると、代表的なものは「マネージャー」「スペシャリスト」「コンサルタント」の3つになります。それぞれについてどんなことをするのかご紹介します。

管理職として働く「プロジェクトマネージャー」

インフラエンジニアとして働く中で技術とともにマネジメントの能力も身に着け、裁量を持ってチームをまとめていくポジションです。

広くインフラと言っても、その中にはサーバーやネットワーク、データベースと言った専門分野があり、規模の大きいプロジェクトではそれぞれの専門家が集まっています。そんな専門家の集団をまとめ、プロジェクト自体を成功に導いていく非常に重要なポジションになります。

インフラに関する広い知識はもちろん、プロジェクトに対してかける予算や納期を把握した上で人員や装置を手配するなど、プロジェクトマネージャーの業務範囲は広いです。それだけではなく、プロジェクトが円滑に進むようチームのメンバーとしっかり関係を築くことも大切です。

専門分野を極めた「スペシャリスト」

インフラエンジニアとして働く中で、最も興味を持った分野や難度の高い分野を極めることで、スペシャリストを目指すこともできます。

インフラエンジニアの仕事内容は多岐に渡り、それぞれの分野が非常に奥深いものになっています。さらに技術自体も時代に合わせて進歩していくため、一人で全ての分野を極めるのは難しいでしょう。そのため、インフラエンジニアにはそれぞれの分野を極めたスペシャリストが必要になります。

ハイレベルな技術を身につけることはもちろん、その技術に関する最新の情報や業界の情勢も把握しておく必要があります。特にセキュリティなどは最新技術を用いたハッカーとセキュリティのいたちごっこになるので、情報収集は欠かせません。

データベースの技術と知識に特化すればデータアナリストを目指すこともできますし、身につけた技術と知識からシステムの改善策なども提案できるようになれば、さらなる活躍も見込めます。

身につけた知識を使って経営課題を解決する「ITコンサルタント」

インフラエンジニアとして働く中で身につけた知識を活かして、企業の経営課題まで解決していく職種です。

インフラの知識や技術だけではなく、システム側の知識やビジネスの知識など非常に幅広い知識が求められるため、広く様々な経験を積んでいく必要があります。また、経済の情勢やIT業界のトレンドなど、常に社会に対するアンテナを張っていなくてはなりません。

また、一つのプロジェクトにかかりきりということは少なく、同時にいくつものプロジェクトの課題解決策を考える必要もあるため、頭の切り替えに悩むこともあるでしょう。

身につけるべき知識や能力は非常に多いですが、IT業界の中でより幅広い活躍を目指すのであればおすすめです。

未経験からインフラエンジニアを目指すなら

インフラエンジニアになること自体には、何か資格が必要ということはありません。

また、インフラエンジニアの採用市場は、システムエンジニア、プログラマ等と同じく、非常に人材の不足している状況です。結果として、専門色の強い業種ではありますが、未経験の方でも採用されやすくなっている傾向にあります。

しかし、誰でもすぐになれるというわけでは無く、完全未経験ではなかなか面接に至らないケースが多いのも事実です。そこで、GEEK JOBでは、未経験からインフラエンジニアを目指す方に向けて、完全無料の就職支援を行っております。

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